phpcsをインストールしてWordPressの整形フォーマットにする


昨年の後半からSublime Text 2を使ってます。

今やHTML、CSS、Javascript、PHPと全てSublime Text 2です。

PHPを書く際のフォーマットをsublime phpcsというプラグインを使いつつ、かつフォーマットWordPressにしてみました。


sublime phpcsをインストール

まずは「sublime phpcs」をインストールです。

プラグインのインストールはPackage ControlでOK。

「command + p」 で「phpcs」を選んでください。

ちなみに、僕の利用環境はMacです。

PHP_CodeSnifferをインストール

インストールができたらMacにPearのPHP_CodeSnifferをインストールする必要があります。

「ターミナル」を立ち上げて↓のコマンド。pearが既にインストールされてる場合は3行目のみでOK。

インストールが出来たらターミナルで

で使えるフォーマットが表示されます。

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がしかし、僕は以下のエラーが!!

php.iniにパスが通ってないみたいです。 /etc/php.iniを編集する必要があります。

もしphp.iniが無い場合は↓のコマンドでphp.iniを作ります。

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さて、php.iniの編集です。ターミナルで以下のコマンドでviで編集できます。

がしかし、ターミナルがあまり得意でない僕はsublime text 2で/etc/php.iniを開きました。

php.iniに下記の追記します。

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再度、ターミナルで以下のコマンドです。

↓のように表示されたら成功です。インストールされているフォーマットが表示されます。


 WordPressのフォーマットをインストール

使用するフォーマットが先程表示されたのを使うのであれば、この章は飛ばしてOKです。

しかし、僕はWordPressのフォーマットが好きなのです。

WordPressのフォーマットは、↓のページのgithubにありました。

WordPress-Coding-Standards/WordPress-Coding-Standards

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ターミナルから以下のコマンドでWordPressのフォーマットをインストールします。

しばらく待って、Doneが表示されたら終了です。

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再度、ターミナルで以下のコマンドです。

↓のように「WordPress」が追加されて表示されたら成功です。


phpcsの設定

最後にphpcsの設定です。

ツールバーの↓からSublime text 2のユーザー設定を開きます。

Preference > Package Settings > PHP Code Sniffer > Settings -User

使用するフォーマットをWordPressに設定します。

以上、これで完了です。

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phpファイルを開いて右クリックで PHP Code Sniffer > Sniff this file で適用です。

何も起こらない時は、php.ini、pearのインストールなどを疑うと良いかもしれません。


■参考にしたサイト
そこをなんとかするんだよ!: Sublime Text 2にPHPのCodeSnifferを追加。 

Sublime Textでコーディングスタイルをチェック | チラシの裏 

WordPress-Coding-Standards/WordPress-Coding-Standards 

この記事を書いた人:

ナカシマ

北区赤羽在住のWEBデザイナー兼エンジニア。インターネット、WordPress、本・漫画、音楽が大好き。妻と猫と暮らすアップル信者。

BLOG: 着ぐるみ追い剥ぎペンギン